作成開始 : 令和8年(2026年)05月17日(日) 最終更新 : 令和8年(2026年)05月17日(日)

 Q4OS  で Canon iP4930 プリンタを使ってみた。


今までプリンタを使う時は Windows PC で行っていました。
Linuxにプリンタ接続は昔の感覚で面倒くさいという思いがありました。
しかし、普段遣いはこの Q4OS なのでわざわざ Windows PC を起動しなくてもできるようにしてみました。

Canon iP4930 は USB接続です。

結果、
Canon iP4930 をUSBで接続して電源ONするだけです。

スタート -> コントロールセンタ -> 周辺機器 -> プリンタをクリックしたら登録されていました。









そんで、テストページを印刷してみました。


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おぉーーー

実に簡単でした。
ただ、Windowsのドライバのようにインク残量をグラフィカルに表示できる機能はありません。
でも、使えるから良しとします。

最初、CanonのサイトからLinux用ドライバをダウンロードしてインストールしようと試みたのですが、以下が無いとかで異常終了しまし た。

libpango1.0-0
libpng12-0
libtiff4

パッケージリストにもありません。
どうやら古いのとセキュリティ上の問題があるのでアップデートしちゃったようです。
ダウンロードして適用しようと調べたら CUPS あるとそのままいけちゃうみたいな記事があったので、それを試した結果のページです。😎


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