作成開始 : 令和8年(2026年)03月11日(水) 最終更新 : 令和8年(2026年)03月11日(水)

ドライブレコーダーをDIYでつけてみました。


10年前の車なのでドライブレコーダーが付いていません。
また、前オーナーも付けていなかったようです。
何となく不安なので付けてみました。

Amazonで買ったドライブレコーダーの取り付けをしました。
バックカメラの取り付けにちょっと時間かかりました。
付属両面テープでの接着ですが、猛暑の夏は熱で剥がれるかもしれません。その時はより協力な両面テープを使います。





    ↑
まずは商品の確認します。
電源はシガーソケットから取ります。
ヒューズボックス弄らないので簡単・安全です。


    ↑
矢印を押してグローブボックスを外します。


    ↑
ウェザーストリップを手前に引いて外し、Aピラーを引っ張って外します。




    ↑
電源線とバックカメラへの線をグローブボックスの方から隙間を通し出します。
今回はシガーソケットタイプなので下から上に通しました。


    ↑
カメラを接着、線は天井の隙間を通してカメラにつなぎます。
スペーシアは線が通しやすいです。


    ↑
各線をまとめます。


    ↑
ウェザーストリップとAピラーを戻します。


    ↑
バックカメラの線は見えないように通します。
上を通す手もありますが、今回は下にしました。


    ↑
後席も同様にします。
後席のウェザーストリップ内を通し、線が見えないように後ろに通します。
ガシガシ押してやるといいです。


    ↑
本当は赤線のゴムチューブを通してバックドアの真ん中の穴に通すとよいのですが、難しいのでウェザーストリップを通して出しました。




    ↑
こんな感じです。まぁ良しとしときます。

前のドラレコの時、録画を中止しなくても設定メニューに入れたので潜在意識から「あれ!?」初期不良!?
なんて思い説明書記載の連絡先へメールしたところ、以下返信ありました。
「まずOKを押して録画を一時停止し、その後メニューキーを押して入ってください。」
なるほど、そうなのねと思い以下で操作しました。
3 OK (録画中止)

12 設定メニュー表示

13 下選択
11 上選択
・・・で設定できました。
取扱説明書の字が小さく高齢者の私にはちと見づらく説明書きを見逃していました。





前のページへ戻る

サイトトップへ